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タイムスタンプを出力するサンプルコード | Windows バッチファイル






Windows におけるバッチファイルにてタイムスタンプを出力するサンプルコードを紹介します。
タイムスタンプは年月日および時分秒で出力します。バッチでシェルを作成するときにログを出力する場合などに活用してください。



サンプルコード集

以下は Windows 10 環境におけるサンプルコードと実行結果です。

以下はタイムスタンプを変数 "TimeStamp"に代入するサンプルコードです。
DATEとTIMEにそれぞれ日にちと時間の取得が可能なのでそれを加工しています。



C:\>echo %DATE%
2020/04/22




C:\>echo %TIME%
1:23:21.08



以下の実行例は2020年4月22日 AM 1:37:10 に実行したものです。

午前0時-午前9時の場合は 0:10:30 のように表示されるため、0を足して回避しています。


サンプルコード:


set YYYY=%DATE:~0,-6%
set MM=%DATE:~5,-3%
set DD=%DATE:~-2%

set time2=%time: =0%

set H=%time2:~0,-9%
set M=%time2:~3,-6%
set S=%time2:~6,-3%

set TimeStamp=%YYYY%%MM%%DD%%H%%M%%S%

echo %TimeStamp%


実行結果:


c:\>set YYYY=2020

c:\>set MM=04

c:\>set DD=22

c:\>set time2=01:37:10.04

c:\>set H=01

c:\>set M=37

c:\>set S=10

c:\>set TimeStamp=20200422013710

c:\>echo 20200422013710
20200422013710




以下は PrintTImeStamp とタイムスタンプを出力する機能をサブルーティン化しています。


サンプルコード:


call :PrintTImeStamp
pause

::タイムスタンプ出力を関数化する

:PrintTImeStamp
set YYYY=%DATE:~0,-6%
set MM=%DATE:~5,-3%
set DD=%DATE:~-2%

set time2=%time: =0%

set H=%time2:~0,-9%
set M=%time2:~3,-6%
set S=%time2:~6,-3%

set TimeStamp=%YYYY%%MM%%DD%%H%%M%%S%

echo %TimeStamp%
exit /b








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