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OS:全てのOS
バージョン:Oracle 11g R2

監査の種類 | Oracle FAQ


Oracleでは監査は以下の2種類があります。

(1)必須監査

【設定】
AUDIT_FILE_DEST パラメータで指定 デフォルトのパスは /opt/oracle/app/admin/<SID>/adump


【監査内容】
・データベースの起動、停止
・SYS,SYSDBAおよびSYSOPERログイン、ログイン失敗


(2)監査
【設定】
AUDIT_TRAIL パラメータで指定。(none | os | db | xml )
OSを指定した場合はAUDIT_FILE_DESTパラメータで指定したパスに出力

(注意)デフォルトの監査パス
SHUTDOWN状態ではAUDIT_FILE_DESTが読み込まれないため、デフォルトのパスに監査が記録されます。

【デフォルトパス】
/opt/oracle/app/admin/<SID>/adump


【監査内容】
以下のコマンドで監査内容の確認が可能です。
select * from AUDIT_ACTIONS;






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