int 型メモリの確保のサンプルコード

int 型メモリを10個確保し、値を代入するサンプルです。

malloc で int 型のサイズ ×メモリ数だけのサイズを確保しています。最後に free によりメモリを解放しています。解放しないとメモリーリークとしてOSのメモリを圧迫する原因となります。

実行結果は以下の通りです。

0番目のint型メモリの値 = 0
1番目のint型メモリの値 = 1
2番目のint型メモリの値 = 2
3番目のint型メモリの値 = 3
4番目のint型メモリの値 = 4
5番目のint型メモリの値 = 5
6番目のint型メモリの値 = 6
7番目のint型メモリの値 = 7
8番目のint型メモリの値 = 8
9番目のint型メモリの値 = 9

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Visual C++ 向けサンプルコード

//メモリ確保のサンプル

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

#define NUM_OF_MEMORY 10

int main(void)
{
//メモリ確保用のポインタ― int *pointer , i;
//int 型のメモリを10個確保する pointer = (int*)malloc(sizeof(int) * NUM_OF_MEMORY); //確保したメモリに値を代入 for(i=0;i<NUM_OF_MEMORY; i++) pointer[i] = i; for(i=0; i<NUM_OF_MEMORY; i++)
{ printf("%d番目のint型メモリの値 = %d\n", i, *(pointer+i)); } free(pointer); /* メモリの解放 */
return 0; }

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本サンプルコードではエラー処理を省略している場合があります。実践で使用する場合はエラー処理が必要となる場合があります。