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作成日:2012/11/01
更新日:2020/02/26
対象:Windows 10

Winlogon 通知サブスクライバー で通知イベント (CreateSession) を処理するのに長い時間がかかっています (イベントID:6005、警告、Application) が Windows イベントログに記録される。




【目次】


winlogon 通知サブスクライバー


Windows イベントログに以下の警告が記録されることがあります。


ログの名前:Application
ソース:Winlogon
イベントID:6005
レベル:警告
説明:
winlogon 通知サブスクライバー <TrustedInstaller> で通知イベント (CreateSession) を処理するのに長い時間がかかっています 



この警告の原因


これは主にWindowsの起動に長い時間がかかっている場合に警告されるようです。スタートアップに処理量が多いスクリプトが登録されていないか、何か処理が停滞しているWindows サービスが存在しないか確認してください。処理に60秒以上経過した場合この警告が表示されます。

とくにWindowsの起動とログオン処理が重なった場合にこの警告が表示されるようです。(Windowsを起動してすぐにログインしようとした場合)

次の警告が表示されていれば処理は正常に実行されたので問題ありません。何秒(nnn)かかったかも記録されています。


ログの名前:Application
ソース:Winlogon
イベントID:6006
メッセージ: 通知サブスクライバー <TrustedInstaller>による通知イベント(CreateSession)の処理にnnn 秒かかりました。







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