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作成日:2017/07/26
更新日:2017/08/20
対象:Windows 10

"Outlook は前回起動に失敗しました"の原因と対処




【目次】


現象


Outlook 2016を起動すると以下のエラーが発生する場合があります。

Outlook は前回起動に失敗しました。セーフ モードを使用すると問題の解決に役立ちますが、一部の機能が使用できないことがあります。

セーフ モードで起動しますか?

英語メッセージ:Outlook failed to start correctly last time

原因



原因は色々考えられますが、正常な操作でOutlookを終了させたのが主な原因です。
通常はメニューの「ファイル」「終了」あるいは×をクリックして終了させますが、その手順を実行しないで終了したのが原因です。

(1)Outlook を起動した状態でWindows を再起動した。
(2)Outlook を起動した状態でWindows Updateによる再起動fが実行された。
(3)プログラムの不具合でOutlookが突然終了した。(アプリケーションエラー、アクセス保護違反など)
(4)タスクマネージャーから outlook.exe を強制終了した。(メールデータをロストする可能性があるため、原則実行してはいけません。)



(5)taskkill コマンドで outlook.exeをl強制終了した。(メールデータをロストする可能性があるため、原則実行してはいけません。)


C:\temp>tasklist | findstr -i outlook
OUTLOOK.EXE 8964 Console 1 53,396 K

C:\temp>taskkill /PID 8964
成功: PID 8964 のプロセスに強制終了のシグナルを送信しました。



対処


初めは「はい」でセーフモードで起動してみます。そしてすぐに終了させてからもう一度 Outlookを起動してみましょう。
これで正常に起動できれば、問題が解決された可能性があります。






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