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作成日:2019/02/05
更新日:2022/04/28
対象:Windows 10

critical_service_failed の原因と対処




【目次】


トラブルの内容


Windows を起動しようとするとcritical_service_failedというエラーが発生しブルースクリーンで停止する場合があります。

原因


(1)デバイスドライバが署名されていない可能性があります。
(2)"第三者のシステムメンテナンスツールがトラブルの原因となっている"報告があります。


対処


(1)システムの復元
ドライバをインストールした直後なら"システムの復元"で元に戻してみます。

(2)ドライバの更新
"ドライバ署名強制を無効化する" で起動した後、最新のドライバをインストールします。ドライバメーカのホームページより正式なドライバを入手してインストールします。

Windowsが起動しない状態の場合は"回復ドライブ"あるいは"Windows 10インストールメディア"で起動した後で"ドライバ署名強制を無効化する" でWindowsを起動します。

参考:
起動のカスタマイズで起動できるトラブルシューティングツール
Windows 起動トラブル対応まとめ


(3)不要デバイスの取り出し
USBディスクなど不要なデバイスは取り出してみます。

(4)IObit
IObitが原因でこの障害が発生する場合がるようです。

参考:Critical_service_failed BSOD restart loop windows 10
https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-update/criticalservicefailed-bsod-restart-loop-windows-10/f8a69335-7bb1-4b24-ad39-de752d4f9a96?page=2






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