Java アップデート方法 (Windows 7 版)

Java バージョン 7 (Windows版) の場合のアップデート方法を紹介します。脆弱性対応のために、常に最新版を適用することをお勧めします。

(Java Updateは自動的にJavaを更新する機能です。)


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1.アップデート方法

(1)メニューより[Java][Check For Updates]を選択します。

メニューよりJava更新を選択

(2)以下の画面が表示されます。「更新」タブが選択された状態で[今すぐ更新]をクリックします。

Javaを今すぐ更新

(3)最新版のJava が導入されている場合は以下画面が表示されます。

Javaはすでに最新

2.Java 自動確認方法

自動的にJavaを確認するには、先ほどの画面で「更新を自動的にチェック」をチェックします。

(*)「更新を自動的にチェック」をチェックすると、Javaの新しいバージョンの有無がインターネット経由で定期的に自動で確認されます。新しいバージョンのJava見つかると、インストールされているJavaをアップグレードするかユーザに確認画面が表示されます。

Javaの自動更新の設定



3.Java バージョン確認方法

Javaのバージョンを確認するにはメニューより[Java][About Java]を選択します。


メニューよりJava バージョン確認

以下のとおり、バージョンのダイアログボックスが表示されます。

Java バージョン確認


参考:Java自動更新とは何ですか。
2014年4月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起

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