[ホーム] - [用語集 FAQ 一覧] - [Windowsにおける USB (Universal Serial Bus) サポートの歴史]



作成日:2001/01/29
更新日:2019/11/13
対象:用語集

Windowsにおける USB とは(Universal Serial Bus) サポートの歴史





USBとはパソコンと周辺機器を接続するために規格です。従来のSCSIなどとの接続方法と異なり、パソコンの電源が入った状態で抜き差しが可能です。またUSB ハブを利用し、複数のUSB機器を使用することも可能です。

Windows NT4.0ではUSBはサポートされていません。後継のWindows 2000でサポートされています。
Windows 95系は多くの不具合や機能をサポートした OSR 2.1 で USBがサポートされました。USBがサポートされた初めての OS と呼ばれています。

一方で NT 系ではUSBは長らくサポートされていませんでした。Windows NT 3.5 / 3.51 / 4.0 でサポートされず、Windows 2000 (いわゆる NT5.0) で初めてサポートされました。







(ご注意) 本サイト内の内容を使用して発生したいかなる時間的損害、金銭的損害あるいはいかなる損害に対して、いかなる人物も一切の責任を負いません。あくまでも個人の判断で使用してください。 本ページは独自に調査をしたアンオフィシャル(非公式)な内容です。内容に誤りがあったり、仕様変更により内容が変わる可能性があります。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)


Copyright(c) TOOLJP.COM 1999-2020

[用語集 FAQ 一覧に戻る]