ドライバとファームウェアの違い

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このページではデバイスドライバとファームウェアの違いに関して説明します。

ファームウェアはOS起動前にデバイス(ハードディスクやマザーボードやLANドライバなど)を動作させるために使用されます。
OS起動前なのでデバイスドライバは使用できません。しかしOS起動前にハードウェアを操作する必要がある。例:OSのブートファイルの読み込みなど。
そのような場合にファームウェアが必要となります。しかしファームウェアは動作が遅いため、OSが起動されたさらファームウェアが使われることはあまりありません(OS上のデバイスドライバで操作するようになります)

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明ドライバ (別名はデバイスドライバ)ファームウェア
目的デバイスを操作する。
デバイスを操作する。
動作するシーンOSにロードされ動作する。
(主に)OSが起動する前に動作する。
実態ソフトウェア(ファイル)
ハードディスク上に保存されている。
デバイスやマザーボードなどのハードウェアに装備されたROMに書き込まれた命令。
書き換えOSよりドライバをアップデート(更新)するだけなので簡単。
OSの配下のファイルではないため、簡単にはアップデートできない。専用ツールなどから更新する。
速度早いとても遅い

関連リンク:
ドライブとドライバの違いは何?
ドライバとスタブの違い
ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェアの比較表で違いを説明

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