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シェル変数と環境変数の違い

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このページではシェル変数と環境変数の違いに関して説明します。基本的に Linux 系を対象にしています。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明シェル変数環境変数
概要シェル変数とは子プロセスには引き継がれない変数のこと。

環境変数とは子プロセスでも有効な変数のこと。
変数の定義コマンドhoge=test
export hoge=test
実行例(1)test.shで以下を設定するとする。

echo ${hoge}

(2)以下を実行すると何も表示されない

hoge=test
./test.sh



(1)test.shで以下を設定するとする。

echo ${hoge}

(2)以下を実行すると"test"が表示される。なぜなら環境変数のため、子プロセスに変数が引き継がれるため。

export hoge=test
./test.sh



その他-子の環境変数を受け継ぐには source コマンドを使用する。

関連リンク:
シェル、コンソール、端末、コマンドラインの違いを比較表で解説

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