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Diagnostic Policy Service サービスの概要・起動の必要性

最終更新日:2018/07/28


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サービス名 Diagnostic Policy Service
説明 (マイクロソフト情報より引用) 診断ポリシー サービスを使用すると、Windows コンポーネントの問題を検出、トラブルシューティング、および解決できます。このサービスを停止すると、診断は実行されません。
OS Windows10
セキュアPC上の起動必要性 ×
備考
必要性の説明
ネットワークやアプリケーション障害時に診断を行うサービス。診断が必要なレベルのユーザなら使用するが通常は不要。
古いバージョンのWindowsではあまり有用なツールではなかったが、Windows 10ではこのツールによりトラブルが解決する場合も多い。(例えば Windows Updateの修復など。)

Windows10では無効にしても以下のメッセージとともに自動で有効にされる。
「診断ポリシーサービスは無効になっています」
イベントログでは以下が記録される。
Diagnostic Policy Service サービスの開始の種類は 無効 から 自動的な開始 に変更されました。

実験結果からすると管理者権限なら「Diagnostic Policy Service 」が動作していれば他の「Diagnostic Execution Service」「Diagnostic Service Host 」「Diagnostic System Host 」が停止していてもトラブルシューティングは可能であった。

Windows 10 設置アプリのトラブルシューティングツール



◎起動を強く推奨、○起動を推奨、△環境による、×停止を推奨、××停止を強く推奨

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参考:

サービスの起動設定を変更



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