cookie(クッキー)とキャッシュの違い

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このページではcookie(クッキー)とキャッシュの違いに関して説明します。共にブラウザでローカルディスクに保存される情報です。ただし役割が全く異なります。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

説明cookie(クッキー)キャッシュ
概要・Webサーバからブラウザに送信されるユーザに関する情報。

次回Webサーバに接続する場合にユーザを識別するために使用する。

・ブラウザで表示した内容をそのままローカルディスクに保存しておく。

その後(短時間の間で)同じページを表示する場合、わざわざWebサーバから取ってくるのではなく、キャッシュに保存しておいたのを

表示する。その方が早い。

ブラウザでページを前に進んだり戻ったりする場合にすぐに移動できるのはキャッシュのおかげ。

サイズ極めて小さい。

大きい。

Windowsでの場所環境により異なる。以下はWindows10での例。

C:\Users\[username]\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache

環境により異なる。

"Cookie:[username]@[ホスト名]"のように表示される。

C:\Users\[username]\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache

その他ブラウザの設定でcookieを拒否することも可能。

キャッシュのサイズは変更することが可能。サイズを超えると古いものから削除される。

関連リンク:
cookie と Internet Temporary files(キャッシュ)の違い
DNS コンテンツサーバとキャッシュサーバの違い
履歴とキャッシュの違い

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